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鉄道コム
鉄道では、春のダイヤ改正で無くなる列車・車両様々有りましたが、津軽海峡のフェリーでも
間もなく、無くなろうとしている船があります。
それが、青函フェリー(北日本海運株式会社分)のあさかぜです。
この船は、1986年就航の青函フェリーの中の船では最古参の船体で
最近は設備の老朽化・陳腐化も目立って来た様です。(それでも、まだ航送などには充分な設備は備えています)
詳細は、青函フェリーのHPを見て頂くと分かると思いますが、近いうちにあさかぜ21号と言う
船体が導入され、このあさかぜも引退となります。

img0686.jpg
青函フェリーは、道南フェリーに比べ格安なので北海道遠征の際には使っていますが
自分的には設備的にも何ら不満も無く、函館のターミナルが五稜郭駅から近い事もあり
むしろ便利に思います。
新しい快適な船体が導入されるのは嬉しい事ですが、味のある船が居なくなるのは寂しい事でもあります。

img0687.jpg

img0690.jpg

搭乗する時は、貨客の区別無くこの大きな口から船体に入っていきます。
img0689.jpg

ファンネルに書かれた北日本海運株式会社のマーク
img0691.jpg

既に、定期船としては引退したナッチャンとの並び
img0693.jpg

最新船は、どんな船になるのか?それも楽しみではあります。
新しいのが導入されると古いのは引退。それは鉄道も同じ事です。
新しく導入される、あさかぜ21に期待し、青函フェリーの発展に期待しています。

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